厚木市を拠点に海外へ伸びるYUZENKAI KARATEDO

厚木市 勇善会 空手道 スポーツ少年団
勇善会 勇 善 会
空手道場


2018/8/10更新
剛柔流国際空手道古武道連合総本部

International Karatedo Kobudo Union

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 勇善会は厚木市を拠点に、空手による地域際貢献・国際貢献を行うコミュニティ道場です。青少年の教育支援、社会人の生涯学習支援、海外の空手教育の支援を三本柱に行動しています。土曜の夜に以下の練習場所へ来られる人は誰でも参加できる、地域の部活動です。
稽古日:毎週土曜 19:00〜21:00(日曜日に不定期の黒帯研究会)
場所:
厚木市愛甲公民館、南毛利スポーツセンター、厚木高校武道場
メール:yuzenkai@ab.auone-net.jp

国際ホームページはこちら
☆本会がメインとする国際貢献活動のページです。全48ページ。当会についての説明や関連する空手の歴史、型や技の説明、様々なトピックス記事や教材動画、海外支部からの報告などが満載で、海外から驚きをもって閲覧されています。PCサイズで英文ですが簡潔な日本語もそえてありますので是非ご覧ください。

PCサイズのページはこちら
 ☆スマホ版とほぼ同じ内容です。

勇善会の海外支部
インド支部/スリランカ支部 /スウェーデン支部/中国支部(瀋陽ほか10地域)/イラン支部 /イラン直轄道場/パキスタン支部/バングラデシュ支部/ネパール支部/インドネシア支部/ベネズエラ支部/ニュージーランド支部/イギリス支部/アルゼンチン支部/チリ支部 /カナダ・デトロイト・イタリア・ルーマニア支部/アメリカ支部(フロリダ)/スペイン支部/


 
2018/8/9 チリ勇善会誕生gojuryu internatinaol karatedo kobudo union yuzenkai japan
勇善会本部はレーモン・ムーニョ・マンシーラ師範を勇善会チリ支部長に認証した。南米における三つ目の勇善会。今後、南アメリカにますます拡大していきそうな勢いです。






2018/7/26 イラン勇善会の昇級審査会

腕立ても種目のようです。後方で見守っているお母さんたちが印象的です。どこの国も母親の気持ちは同じだと思います。

白帯がたくさんいます。

2018/7/14 保護者の方々のご厚意で野外バーベーキュー会を行いました。


2018/6/30〜7/1 合宿を行いました
training camp for kids

(画像をクリックすると拡大します:期間限定)

 今年で24回(24年目)となる合同合宿を相模原市で行いました。大変暑い二日間でしたが、子どもたちは元気いっぱいでした。



 二日目に行った第五回三市組手交流大会。勇善会の入賞者は次のとおりです。
タッチ組手の部(学年別1部〜3部)
優勝者…麻生琉斗 準優勝者…倉林颯人、中嶋 優愛  三位…玉城錬都
組手の部(学年別1部〜5部)
優勝者鈴木ひかる、千々波俊輔、千々波侑太、山田大生 準優勝者…高嶺柑奈、高嶺咲夏 
三位…本多めい、本多まよ、岩沢拓実
写真はフォトギャラリーのページにアップしました。

2018/6/25
勇善会アルゼンチン支部の認定
 パブロ・アレハンドロ・ルーナ師範をアルゼンチン支部長に任命しました。 ルーナ師範は12歳の時から剛柔流の空手を学びはじめたそうですが、精悍な身体に並々ならぬ猛修行を感じさせます。伝統武術としての空手の武道精神を深めるため、日系他団体のアルゼンチン支部長から組織ごとの移籍です。


2018/5/24
....中国全土にまたがる10地区の分会長が誕生
 黄海(ホワン・ハイ)最高師範の尽力で、ほぼ中国全土に渡る勇善会ネットワークが誕生しました。黄最高師範は日本語ができる方で、明確なビジョンをもって中国での勇善会の拡大を考えておられます。巨大な中国と、これからどのような未来が展開していくのかわくわくします。


画像をクリックすると拡大します
各師範の紹介はトピックスのページ

2018/5/4
 イラン支部長ハームド・ザファランロウ師範
が4冊目の空手技術書を出版しました。勇善会空手道の理論と技、空手の歴史などもまとめられています。→トピックスのページ











2018/4/28

 スウェーデン勇善会の黒帯研究会の近影。中央のエリック支部長夫妻が8月に研修のため来日します。(後列右から7人目・前列右から4人目)

2018/4/8
 中東で大きな勢力となっているイラン勇善会は2/24に行われた沖縄一心流国際空手道古武道大会に参加し金6個、銀6個、銅9個の快挙をとげました。そのイメージビデオ(50秒)をトピックスのページにアップしました。 

ごあいさつ  館長 尾本一則
  26年間、空手を指導してきて感じるのは、道場になじみ技が身につくにつれて子どもに変化つまり成長が見られることです。武道の教育効果は大きく、地域に根差した道場は学校と同様、子供の育つ場だと思います。 練習相手がいるから自分も上手になれるという自覚から生じる感謝と敬意の心、自分一人で戦わなくてはならない場面を経験することで得られるくじけない心は将来の人生を支える太い柱になることでしょう。

(下の画像をクリックすると紹介動画が開きます)
厚木 空手



(小学校2年生女子(H29)の型。ここまで安定して型が打てたら立派)

 空手は世界中でとても人気があり、マンガ、アニメ、ゲーム、寿司、和食等とならんで国際的普及に最も成功した日本文化のひとつです。先進国から発展途上国まで、どこへ行っても空手道場は見かけますし、どこでも技の名前や掛け声は日本語です。礼儀作法も日本式です。彼らの空手へのあこがれは想像をはるかに超えており、空手の黒帯だということが知れると周囲の態度が一変し、それだけで尊敬され信用されてしまう空気になります。空手、剣道、柔道など日本武道ならではのジャパン・プレミアムだと思います。勇善会が作成、発信する空手カリキュラムで学ぶ海外の子どもも大勢います。(もちろん大人もいます)





ご案内

@道場のおやくそく
1.道場に入るとき、出るときは必ず道場に礼をしましょう。練習に来たときは「お願します」と声を出しましょう。帰宅するときは「ありがとうございました」と声を出しましょう。
2.練習が開始してから来た人は、必ず先生に「お願いします」とあいさつをしてから練習に参加しましょう。
3.仕事のつごうで後から見える先生もいらっしゃいます。休けい時間になったら、それぞれ先生のところへ行き、閉足立ち(へいそくだち)なって「お願いします」とあいさつをしましょう。
4.道場は遊び場ではありません。自分の心と体をきたえる場所です。
5.努力しましょう。



A根性主義の指導ではありません。
 


 
長年の経験から根性主義の指導はしていません。武道としての礼儀や道場規律は大切にしますが、道場に来るのが楽しいと感じるような仲間意識や明るさを大切にしています。子供の発達段階は多様であり、勉強と同様に個に応じた指導が必要です。もちろん大人も、その年齢や健康状態、仕事に応じた練習が必要であることはいうまでもありません。

B誰に対しても開かれている空手 

 海外で空手が大人気である理由のひとつとして、他のスポーツに比べて経済的だということがあげられます。極端にいうと空手着すらなくても空手の稽古はできるわけで、地球上の誰に対しても最も公平に開かれているスポーツと言えるでしよう。勇善会はそのような理念で各国の空手指導を支援しています。

C費用について

 学校の部活動と同じです。地域貢献ボランティア活動であり、事業として行っているわけではありません。だから入会金や月謝は徴収していません。郷土の子供たちがいろいろな世代の人々と稽古をしながら豊かな人間力を育むこと、日本の伝統文化を受けつぎ、やがて社会や世界に貢献できる人となることを楽しみして活動しています。ただ、運営
上の必要経費(施設使用料、電気代、消耗品代、救急用品代、道具代など)は会員で分担していただいています。年間1500円ほどです。


 ご家庭の立場での出費となる項目は、まず空手着代です。ネット等で用意してもけっこうですし、本会提携の老舗業者から道場卸価格で購入することもできます。(6500円くらい)また、自分と相手のケガを防ぐため拳と足につけるサポーターも当初から必要で3500円くらいです。
 練習が進んで5級または小5くらいになると自由組手の練習が始りますが、その際、防具(面・胴)が必要になります。(11000円くらい) 
 昇段級審査は練習の大きな目標であり達成度を確認する重要な試験で年に2〜3回実施されます。会の趣旨から受験料は徴収していません。各級に合格した場合は登録費500円が必要となります。帯の色は級によって変化しますが、色帯代は1200円くらいかかります。帯はどこで入手してもけっこうです。また初段合格のときは登録料5000円と黒帯代(生地の段階で刺繍を入れて縫製する特注品)が7000円くらいかかります。)
 

...毎年6月最終の土日に他流派の道場との合同合宿が1泊2日であります。参加費5000円。また10月の交流大会の参加費が3500円です。 主な経費は以上のとおりです。余剰金が出たら用具類の更新やサーバーの維持、海外支援のための基金等にあてます。
厚木 空手 勇善会
 
D大会中心主義ではありません
 空手には流派があり、さらに同じ流派でも会派や組織に分かれ、それぞれが大会や遠征を実施し、全国大会と称する大会も数百存在する有様です。それら行事は上部組織や経営者の重要な収入源ですが、参加費のたび重なる徴収や、派遣や行事の際の動員は家庭の負担になっているのではと感じます。
 この状況における交流大会はルールの適用や型の判定に不明瞭な要素が反映しやすく、また、そうした大会への参加が稽古の目的そのものになってしまうとそれ用の稽古しかしなくなり、数百年にわたり継承されてきた流派伝統の基礎・基本・型・組手の鍛錬が消え、結局空手の本質を見失うと考えます。
本会は道場稽古が最優先であり、いわゆる他流派との交流大会は春と秋の2回だけにしています。また試合とは無関係ですが空手の伝統に従って武器術(琉球古武道)の稽古も行います。

 →流派について関心があればこちらへ


E黒帯(初段)までの期間

 黒帯の取得(初段合格)は大きな目標だと思います。段とはステップのことで、武道という階段を上り始める第一歩という意味で、武道は初段からが本当の始まりとよく言われます。年齢、体格、性格によって早い遅いの違いはありますが、一番のカギは本人の意欲で、例えばピアノのお稽古と同じく自宅でどのくらい練習してくるかに左右されます。これまでの例だと3年〜6年くらいです。努力の成果として黒帯をしめた時、根気強い性格と長年続けてきた達成感を同時に手にいれることでしょう。昇進のための審査会は年に2〜3回、設定します。合宿時の組手大会や秋の交流大会での成績も関係します。


F年長くらいから開始できます
 幼稚園や保育園で集団生活を経験していることが目安です。経験的には年長くらいになれば大丈夫です。ただし個人差がありますので体験をしていただいて判断ということになります。



G大人の生涯武道として



 本会の大人の部は、今風の競技空手ではなく、昔のままの剛柔流の稽古を一歩一歩着実に修得していく形で行っています。空手の動きに体がなじんだ時、これまでと違う心身の状態に気がつくでしょう。他流派、フルコン、キックやテコンドー、ボクシングをしていた方も参加されていますが、それらの経験が生きる稽古だと思います。同時に伝統にのっとった鍛錬、基本、型、分解(型の実用)など剛柔流空手の原点に立ち返った稽古をすることで、今まで練習してきた格闘技の理解もますます深まると思います。  (恐縮ですが、現在大人の部は人数の関係で募集停止中です)
勇善会



スタッフ


指導者 氏名
名誉会長 長沼善秋 
館長 尾本一則
師範 古賀政司 上瀧雄介 乾貴裕   
師範代 宇野圭介 下瀬 佳治
指導員 浅岡孝之、照井竜也


先輩(指導助手)
 二段 野村幸那
 初段 横平羽叶 山田大生 上瀧暖太
 千々波俊輔 酒井陸翔 岡村雄太 上瀧剛大 岡村颯二郎
       

 次の手紙は2016年にスペインから研修に来たヨセプ・カラモンテ師範の手紙です。勇善会の空手の特徴をよくとらえているので紹介します。
厚木 空手 勇善会
「今回の日本への旅行は大発見の旅でした。私が今まで経験した空手はキックとパンチが全てでした。しかし剛柔流空手はキックとパンチが全てではありません。もちろんキックやパンチは重要な役割を果たしますが、剛柔流五技とよばれる5つの技のカテゴリー全体が重要性を共有しています。そのことは素敵な驚きで、私の空手に対する見方を大きく変えました。残念なことはセーパイについて学んだ多くの分解を忘れそうなことです。
 私は厚木の後、沖縄へ行き、そこの剛柔流道場でもトレーニングを受けましたが、そこでの稽古のポイントと厚木での稽古のポイントは同じでした。
 私は帰国して、尾本先生からいただいた教材を見ました。そして、その中に先生が教えてくれたセーパイの分解の教材を見つけ、私が学んだことが正確に記録されていることに気づきました。これらの教材を元に、私は、先生が与えてくれたレッスンを中国で再現することができます。私は、私のパートナーと学生とそれに取り組みはじめることにします。先生は私の未来に対して新しい窓を開いてくれました。 また、古武道の教材をいただき私はさらに多くの材料を得ることができました。
 しかし私の厚木訪問の最大の収穫は、そこで私が出会ったすてきな人々だと言えるでしょう。私と稽古や夕食を共にしてくれた指導者のみなさん、少年部のみなさんに本当に感謝しています。みなさんと出会えたことが本当にうれしいです。どうか、皆さんに宜しく伝えください。いま私がすべき最善のことは、先生の教えに基づいて練習することです。そして、先生から得たものを、できる限り多くの人々と共有することです。先生の親切とすばらしい教えに大変感謝しています。」




 本会は練習内容やマニュアル、型やその使い方、ほとんど公開されてこなかった稽古方法など教材にしてインターネットで海外へどんどん公開してきました。世界中から質問や問い合わせがくるようになり、ていねいに対応したり教材を新たに送ったりしているうちに海外支部ができて増え始め、現在20か国に及んでいます。中にはその国の空手界を代表する道場もあり、国、文化、民族、宗教、政治を越えて勇善会メンバーが集まり、いっしょに練習し交流する日も遠くないと感じています。

本会の剛柔流空手について
  

 前にもふれたように、空手は中国武術の影響を受けながら沖縄の歴史と文化の中で形成された沖縄武道です。昔は「手」(ティ)とか「唐手」(トウディ)といい、大正時代初期に日本本土にそのまま唐手(からて)という名称で入ってきましたが、当時の日本では唐という中国的な名称が好まれなかったので、「空」手に変わりました。 

 
 
勇善会は、剛柔流空手が沖縄唐手術那覇手(からてじゅつなはて)とよばれた時代からの伝統、つまり打拳(突き、打ち、蹴り)、投げ技、関節技、固め技、締め技を総合的に使用する武術(剛柔流五技)であったことを重視しており、剛柔流五技のシラバスとカリキュラムを開発して世界の支部道場へ発信することを使命としています。それは空手を突きと蹴りのみの競技としか思っていなかった海外の人にとって、たいへん驚きに写ったようで、反響は大きいです。
  

...最近は海外では空手武器が人気上昇中で、空手の試合でも武器の部が増えています。上の写真はイランの空手大会の武器の部に出場し準優勝したイラン勇善会の選手ですが、トンファーという武器の型を行っています。
 空手は素手の武道と一般に理解されていますが、空手はもともと「唐」手という意味で、素手という意味ではありません。もともと素手の技と武器の技はひとつであり、例えば武器を持った複数の敵との戦いに際しては身の回りの農具などを武器にして空手の動作で用いて戦うという歴史がありました。最近は外国人の方がたいへん空手の歴史に詳しくなっていて、日本の空手道場の多くが伝統武器の稽古をしないことに驚き、がっかりさえします。勇善会は、責任ある日本の空手家としての伝統武器の習得も必修
としています。
勇善会



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勇善会 空手 厚木


道場見学・体験希望の場合は事前にご一報ください。

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携帯090-2914-6727
恐縮ですが21時以降にとりやすいです。